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Info Mart Corporation 株式会社インフォマート

ニュースリリース

インフォマート「ASP受発注システム」とクオリカ「TastyQube」の
データ連携を開始 〜 飲食業の【業務効率化】を実現 〜

 株式会社インフォマート(東京都港区 代表取締役社長:村上勝照、以下「インフォマート」)と、ITホールディングスグループのクオリカ株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長:加藤明、以下「クオリカ」)は、インフォマートが提供している「ASP受発注システム」と、クオリカが提供している飲食店向け店舗管理システム「TastyQube(テイスティ・キューブ)」とのデータ連携を、2013年8月23日より開始します。

 両システムが保持する店舗マネジメントに必要不可欠なデータを連携することで、飲食業の日常業務効率化を実現すると同時に、経営管理を強化する新たな機会を提供します。

【データ連携の概要】

 発注から支払い金額確定までを一元管理する「ASP受発注システム」と、売上管理・食材管理・勤怠管理など日々の営業管理をおこなえる「TastyQube」において、これまで独立して扱っていた売上情報や仕入情報などのデータ連携が実現することで、従来、飲食業が手作業で処理をしていた仕入伝票入力業務や売上管理データ入力業務といった事務作業の大幅な業務効率化とコスト削減が可能になります。
 また、両社でデータ連携提案を実施することで、導入企業のさらなるデータ精度の向上と経営管理強化に役立つデータ活用機会を提供し、予測精度の向上による食材ロスの防止など経営の効率化につなげます。
 なお、今後、両システムの食材マスタを連携することで、マスタの二重管理の手間や登録ミスの削減にも対応していきます。

【データ連携によるメリット】

■「ASP受発注システム」から仕入データを自動的に取り込むことで、「TastyQube」上の営業日報などに必要な仕入データ入力の手間や入力ミスの削減がはかれます。
■従来別々に管理していた受発注・仕入管理と、売上・勤怠・ワークスケジュール管理など飲食業で必要とする業務を限りなく一元的に管理することが可能となります。

【データ連携スキーム図】

データ連携スキーム図

【参考資料】
■ASP受発注システムとは

 「ASP受発注システム」は、1,168社24,824店舗で導入されている、外食産業(飲食業)に特化した発注から支払金額確定までをWeb上で総合管理できるシステムです。ASP(クラウド)型により、運用・保守コストが安価であり、短期間で導入が可能です。さらにタブレット・スマートフォンなどのマルチデバイスに対応可能です。また、取引で発生していた伝票類などを電子データ化することで、CO2排出量および紙資源の節減も実現します。

■TastyQube(テイスティ・キューブ)とは
 「TastyQube」は、140社8,000店舗以上で導入されている外食産業(飲食業)・サービス業に特化したSaaS(ASP)型・購入型共に選択可能な店舗・本部営業支援システムです。
 国内での豊富な導入実績に加えて、マルチ言語対応や海外にも対応したクラウドサービスにより中国など海外への事業展開を進めておられる企業様からも数多くご支持頂いております。
 また、マルチプラットフォームに対応し、タブレットやスマートフォンでもご利用が可能です。

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