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ニュースリリース

〔水産経済新聞〕2012年8月1日(水)発行 8面
メニュー開発サ−ビス開始 一括、低価格の外部委託が特徴 新商品を使った提案も

 潟Cンフォライズは7月17日から、「メニュー(レシピ)開発サービス」の提供を始めた。フード業界の分野・業態ごとに異なる新メニューの開発を「食のスペシャリストチーム」が行うサービスで、自社商品を使った商品の提案用メニューや、健康を意識したメニューなど、さまざまな要望に応じたレシピを開発する。テーマ考案から調理、料理撮影、資料作成までを一括して低価格で外部委託できる点が特徴だ。

 メニューを開発するチームには、料理人やパティシエのほか、惣菜管理士、食生活アドバイザー、管理栄養士、野菜ソムリエなど、食に関連する専門家が多数参加しており、顧客からのメニュー依頼の要望に応じて、作成に取りかかる。

 開発の流れは、顧客からの要望をヒアリングしたあと、それに沿ったメニュー概要を多めに提案。その中から、採用するメニューを依頼者が決定すると、調理・料理写真撮影後、仮納品する。その内容を確認したうえで、最終納品となる。

 外食・給食・惣菜ベンダー向けには消費者用の業務用メニューの開発、食品メーカーや卸向けには、取引先用の新商品即販メニューの開発などを行う。

 費用は今年12月末まではキャンペーン価格として、初回利用企業に限り、1メニューあたり1万円から提供する。一度に多くのメニュー開発を依頼するほど1メニューあたりの価格が割引される。通常価格は1メニューあたり1万3000円から。

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