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2018年度流通金額:8兆497億

Info Mart Corporation 株式会社インフォマート

ニュースリリース

待望の!ホテル・旅館業界専門のWEB受発注システムを構築「ASPホテル受発注システム」を4月リリース

 株式会社インフォマート(東京都港区 代表取締役社長:村上勝照、以下「当社」)は、ホテル・旅館業界の集中購買をシステム化し、ホテル各セクション(以下、「発注部門」)、ホテル購買部門(以下、「用度課」)、取引先業者間の見積管理、マスター管理、受発注、買掛・売掛管理の一連の業務に対応し、且つホテル・旅館業界の商習慣に合った運用を図れる、「ASPホテル受発注システム」を4月1日よりシステム提供することを発表いたします。

 この「ASPホテル受発注システム」は、当社が2003年2月より提供する、フード業界のための受発注システム「ASP受発注システム」をベースとし、ホテル・旅館業界の商習慣に合ったシステム運用が可能となる機能を加えた、ホテル・旅館業界特化型のWEBシステムとなっております。

⇒ ASPホテル受発注システム ホームページアドレス
  (システム詳細及び資料請求・お問い合せ)
  http://www.foodsinfomartsystem.com/hotel/

1. システム開発の背景と目標について

 これまで、直営店やFC店を運営する外食企業を中心に「ASP受発注システム」を導入いただき、現在では外食業界の受発注システムとしてはナンバー1の導入実績にまで成長しております。
 2009年10月末現在、外食企業656社・14,275店舗と、取引先(卸・メーカー等)15,091社に導入いただいており、2009年度の年間流通金額は、約5,000億円となりました。

 既に、従来の「ASP受発注システム」を活用いただいているホテルチェーンもあり、導入実績及び受発注のシステム化に伴う効果も検証済みとなっております。
 しかし、国内のホテル・旅館運営企業の中には、ホテル・旅館業界特有の商習慣による、見積管理から発注までの購買業務が発生しており、その業務量の多さ、業務フローの煩雑さにおいて、IT化することが出来ず、業務改善が行われていない企業も多く存在しております。
 さらには、業務が煩雑であるが故、不透明になりがちな購買業務を問題視する経営者も少なくありません。
 ホテル・旅館業界では、業界特有の商習慣に対応できるシステム、システム化に伴う業務の効率化が求められておりました。

 今回の「ASPホテル受発注システム」はこのような業界の背景を元に、特有の商習慣を意識し、従来の購買フローを崩さずシステム化できるようになっております。システム化することで、無駄な業務を削減、効率化することで、業務の「見える化」を図り、シンプルで且透明性の高い購買を実現させることが出来ます。

 当社では、今回の「ASPホテル受発注システム」を通じて、ホテル・旅館業界の購買業務改善に大きく寄与してまいりたいと思います。

2. 主なシステム機能 及び 導入メリットについて

業務内容 システム導入前(Before) システム導入後(After)
取引先への見積提出依頼・回収 生鮮食品においては頻繁に取引先から価格を提示してもらい、見積書の比較検討を行う。 取引先からの見積を一括で回収し、データで比較。最安値も即時に確認可能。
取引商品の
マスター化
見積比較後、決定商品を入力し、常にマスター更新を行う。入力・更新作業に膨大な時間と業務を要する。 決定した商品をスピーディーにマスターへ移行。取引先への発注書、発注部門へも即時にマスター共有。
発注部門からの
注文データ化
発注部門は用度課に対して発注数量を連絡。用度課は各部門の発注数量をとりまとめ、取引先へ発注。 発注部門から用度課へ申請発注機能を活用しデータ発注。用度課の承認によりデータは取引先まで届く。
在庫品の
発注管理
発注部門からの発注内容と、用度課において保管・管理されている在庫品との数量調整を行い、発注調整が必要。 在庫がある場合は発注部門へ振替処理が可能。また、在庫数をシステム内で管理し、不足分を補うためのスムーズな発注が可能。
振替商品管理 発注部門間での商品貸し借りや、発注部門において加工された商品を他部門で取り扱う場合など、伝票処理を各部門で行い、用度課が管理する必要がある。 発注部門間での商品移動や、売上の振替などもシステム上で全て反映でき、通常の発注履歴情報と共に管理することが可能。
会計(財務)
システム連動
用度課において、毎月、納品伝票と請求書の照合作業が発生。経理部門では膨大な伝票を会計ソフトなどへ入力する業務が発生。 システム内に蓄積された受発注データを会計システムへ連動可能。照合、入力業務など、大幅な業務削減が可能。
伝票保管 発注伝票の保管のため、納品伝票の保管場所の確保、7年間分の伝票保管スペースが必要。 電子帳簿保存法に準拠しており、納品伝票を保管する必要がなくなりペーパレスが実現。

3. ASPホテル受発注システム導入後フロー

ASPホテル受発注システム導入後フロー

初期費用 月額使用料
本部(用度課・購買部) 発注部門
300,000円 (税抜) 33,000円/月/1ID (税抜) 2,500円/月/1ID (税抜)

※パソコンとインターネット環境が必要です。それ以外には、特別な機器や設定費用など一切必要ございません。
※初期費用には、初期マスタ登録、設定、初期研修費用が含まれます。
※操作についてご不明名な場合は、カスタマーセンターも無料でご利用いただけます。

5. 参考資料(画面イメージ)

申請発注確認⇒取引先へ発注 画面
用度課は発注部門からの申請発注内容を確認し、そのまま取引先へ容易に発注できます。
申請発注確認⇒取引先へ発注 画面
見積価格比較画面 各振替伝票メニュー画面
取引先より提示された見積価格を比較し、承認決定を行います。
見積価格比較画面
振替部門を選択し、部門間での商品移動や売上振替を行うことができます。
各振替伝票メニュー画面

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