BtoBプラットフォーム利用企業数<10分更新> 155,072社・461,213事業所・696,679

2016年度流通金額:2兆2,942億

Info Mart Corporation 株式会社インフォマート

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インフォマートのCSR活動

当社は「電子商取引はECOにつながる」ことが広く世間に普及・浸透することを目指し、当社のシステムを利用いただくことで削減された伝票枚数と、杉の木のCO2吸収量に換算したCO2削減効果を「ECO実績」として発表しております。
この活動を開始した2009年から2017年6月までの「ECO実績」累計は、A4紙伝票枚数約19億212万枚、杉の木128万本のCO2削減効果(年間吸収量換算)となっており、「電子商取引はECOにつながる」エコ活動は順調に推移しています。

基本理念
株式会社インフォマートは、地域環境及び地球環境の保全に配慮した
健全な事業活動を積極的に推進し、社会・経済の持続的な発展に貢献します。

行動指針

事業活動における環境目標を定め、継続的な環境負荷の低減に努めます。

  1. 電子商取引がエコにつながることを世の中に周知し、企業間電子商取引(BtoB)プラットフォームの推進による
    ペーパレス化とCO2削減を推進します。
  2. 事業活動にともなう環境負荷に対し、環境目標及び環境活動計画を作成します。
    • CO2排出量の削減
    • 廃棄物排出量の削減
    • 総排水量の削減
    • 事務用品のグリーン購入推進
  3. 環境教育・啓発活動を実施します。
    • 環境教育の実施
    • 地域の環境行事への参加
  4. 環境関連の法令,規制,協定等を遵守します。
  5. 環境方針は全社員に周知し、環境保全に対する意識高揚をはかります。

ECO活動

外部機関との連携により環境貢献に取り組んでいます

エコアクション21
エコアクション21
エコアクション21は、全ての事業者が、環境への取り組みを効果的、効率的に行うことを目的に、環境に取り組む仕組みを作り、取り組みを行い、それらを継続的に改善し、その結果を社会に公表するための方法について、環境省が策定したガイドラインです。
Fun to Share
Fun to Share
Fun to Shareは低炭素社会を実現するため、一部の人にしか知られていない技術や取り組みをみんなでシェアする活動です。
インフォマートではBtoBプラットフォームの普及を通じて、この活動に参加しています。
COOL CHOICE
COOL CHOICE
地球温暖化対策推進本部が開催され、「COOL CHOICE」を旗印として、政府を挙げた国民運動が展開されます。
インフォマートは、この運動に賛同し「温室効果ガス排出量削減」を目指します。
> COOL CHOICE 公式サイト:https://funtoshare.env.go.jp/coolchoice/
GSL(Green Site License)
GSL(Green Site License)
自然エネルギーの環境認証サービス GSLは、ホームページを自然エネルギー等で運営できる仕組みです。企業や消費者が環境保護を身近に感じる機会を提供し、太陽光発電などの自然エネルギーの普及を推進するサービスです。

社内での取り組み

省エネルギー・省資源・廃棄物削減等の環境への取り組みを開始

環境負荷低減の取り組みを推進するために、省エネルギー・省資源・廃棄物削減等の環境への取り組みを開始しました。
今後もPDCAサイクルを着実に継続してくことで、環境活動を積極的に推進してまいります。

・中長期環境目標(本社)

環境目標 2013年
(基準値)
2014年
(実績)
2015年
(目標)
2015年
(実績)
2016年
(目標)
2016年
(実績)
項目 単位
CO2排出量の削減(電力使用量)
※2016年移転により、2017年再度基準値取得
CO2 191,721 150,258
▲22%
184,052
▲ 4%
146,880
▲23%
180,218
▲ 6%
163,221
▲ 15%
廃棄物の削減
(エコボックス利用の削減)
kg 9,345 10,045
7%
8,971
▲4%
7,840
▲16%
8,784
▲6%
8,470
▲9%
グリーン購入推進購入 基準値取得 2,178,876
(基準)
2,222,454
2%
2,822,616
29.5%
2,266,031
4%
2,441,389
12%

※電力排出係数0.525で計算

・中長期環境目標(西日本営業所)

環境目標 2013年
(-)
2014年
(基準値)
2015年
(目標)
2015年
(実績)
2016年
(目標)
2016年
(実績)
項目 単位
CO2排出量の削減(電力使用量)
※増員による原単位管理により、2016年再度基準値取得
CO2 基準値取得 2,924 2,807
▲ 4%
3,097
6%
-
(基準値取得)
374.80
(基準値)
廃棄物の削減
(エコボックス利用の削減)
kg 基準値取得 280 269
▲4%
350
25%
263
▲6%
420
50%
グリーン購入推進購入 基準値取得 138,840 141,617
2%
117,427
▲15%
144,394
4%
180,044
30%

※電力排出係数0.516で計算

・中長期環境目標(福岡営業所)

環境目標 2013年
(基準値)
2014年
(実績)
2015年
(目標)
2015年
(実績)
2016年
(目標)
2016年
(実績)
項目 単位
CO2排出量の削減(電力使用量)
※2015年移転により、2016年再度基準値取得
CO2 16,050 13,858
▲14%
15,408
▲4%
15,540
▲3%
-
(基準値取得)
17,958
(基準値)
廃棄物の削減
(エコボックス利用の削減)
kg 665 630
▲5%
638
▲4%
358
▲42%
625
▲6%
350
▲47%
グリーン購入推進購入 基準値取得 157,728
(基準値)
160,883
2%
247,392
57%
164,037
4%
254,932
62%

※電力排出係数0.617で計算

・環境関連法規等の遵守状況

法令等名称 要求事項 評価結果
確認内容 評価
1 消防法 ・防火管理者選任
・消防計画作成
・消防設備点検
・管轄消防署への提出
・入居ビル管理会社により実施
2 廃棄物処理法
(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)
・一般廃棄物の廃棄処理の委託 ・ゴミ分別表
・入居ビルの一般廃棄物処理業者
3 リサイクル法
(資源の有効な利用の促進に関する法律)
・パソコン等の製品の長期使用、再生部品等の使用 ・廃棄時に適正管理
4 家電リサイクル法
(特定家庭用機器再商品化法)
・特定家電製品廃棄時の処理費用
(家電リサイクル券の購入)
・廃棄時に適正管理
5 グリーン購入法
(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)
・環境に配慮した備品・消耗品等の優先的購入、使用 ・購入履歴
6 フロン排出抑制法 ・第一種特定製品の管理者による定期点検の実施 ・四半期に1回の点検・記録

日本の全企業 413万社577万事業所に向けて
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ペーパレス=エコを推進中です。